京都インプラント研究会について

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会長挨拶

京都インプラント研究会(KIR)会長 隼瀬 純次

京都インプラント研究会(KIR:Kyoto Implant Research)は、日本で歯科インプラント治療が始まりかけて間もない1980年に京都で発足し、日本で最初にできた口腔インプラントを探求するスタディグループです。
発足時より、研究会に相談された症例などは会員間で熱心に討論し、よりよい臨床効果を上げるように研鑽を積んできました。また、長い歴史がある当研究会から著名な臨床家も多く輩出しています。その伝統を絶やさないように、現在30余名の会員がネットワークを作り症例検討や外来講師による講演、業者による新商品の紹介等多岐にわたり勉強しています。また、多くの会員は(公社)日本口腔インプラント学会に所属し、その中には指導医、専門医もいます。学会発表に興味のある会員には、親切にサポートしています。同じインプラント治療を通して互いに仲間として情報交換し、会員個々のレベルアップのために活動しています。また、例会終了後には後会があり、酒を呑み交わしながら談笑し友好を深めています。
ご興味のある先生はぜひご参加下さい。

研究会の活動について

研究会の活動について 研究会の活動について 研究会の活動について

京都インプラント研究会(KIR)は京都の歯科医師を中心として、歯科衛生士、歯科技工士も参加できるスタディーグループです。
府民の皆様に安心・安全なインプラント治療をご提供するためには、インプラントの知識だけではなく噛み合わせや歯周病などの歯科全般の知識が必要になるため、知識の習得に日々努めています。

主な活動としては月に2回、診療終了後の夜間に、主に京都府歯科医師会館などで講師などを招いたり、症例の検討会を行っております。
会員同士の関係は非常に良好に保たれており、年齢に関係なく誰もが意見を述べることができ、たくさんのアドバイスを得ることができる貴重な場となっています。

35年にわたってこのような活動を続けることで、日進月歩に進化する最先端の治療について、KIR会員であるすべての歯科医師たちの知識と技術が保たれています。

今後はこのホームページから、府民の皆様へ、インプラント治療についての優良な情報を発信していきたいと思いますので、ぜひともご自分のお口と体の健康のお役に立てていただければ幸いです。

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